技術士試験講座





(2024.03.31 更新)
(2024.03.26 更新)
(2024.03.16 更新)

技術士試験の概要

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技術士試験総合技術監理部門キーワード事典2010年版

1.「技術士第一次試験実施大綱」を公開

 文部科学省科学技術・学術審議会技術士分科会試験部会は、2021 年 12 月 10 日、「技術士第一次試験実施大綱」を公開しました。詳細は こちら A を御覧ください。
注記
上記公開日「2021 年 12 月 10 日」は、日付が少し古いです。古い理由は本ページ下端の注記を御覧ください。

2.「技術士第二次試験実施大綱」を公開

 文部科学省科学技術・学術審議会技術士分科会試験部会は、2021 年 12 月 10 日、「技術士第二次試験実施大綱」を公開しました。詳細は こちら A を御覧ください。
注記
上記公開日「2021 年 12 月 10 日」は、日付が少し古いです。古い理由は本ページ下端の注記を御覧ください。

3.「令和 6 年度技術士試験合否決定基準」を公開

 文部科学省は、2024 年 2 月 5 日、「令和 6 年度技術士試験合否決定基準」を公開しました。詳細は こちら を御覧ください。

4.「令和6年度技術士第二次試験の実施について」を公開

 文部科学省は、2024 年 3 月 1 日、「令和 6 年度技術士第二次試験 実施案内」を公開しました。詳細は こちら を御覧ください。

5.「令和 6 年度 技術士第二次試験 受験申込書様式等」を公開

 日本技術士会は、2024 年 3 月 25 日、「令和 6 年度 技術士第二次試験 受験申込書様式等」を公開しました。詳細は こちら を御覧ください。

6.「令和 6 年度 技術士第二次試験受験申込み案内」を公開

 日本技術士会は、2024 年 3 月 25 日、「令和 6 年度 技術士第二次試験受験申込み案内」を公開しました。詳細は こちら を御覧ください。

7.「第二次試験のよくあるご質問」を公開

 日本技術士会は、「第二次試験のよくあるご質問」を公開しました。詳細は こちら を御覧ください。

8.「受験申込書 Excel 入力シート等」を公開

 日本技術士会は、2024 年 3 月 25 日、「受験申込書Excel入力シート等(ZIPファイル 2271KB)」、「受験申込書(PDFファイル 369KB)」を公開しました。詳細は こちら を御覧ください。
注記 1. 注記の目的
上記「2.「技術士第二次試験実施大綱」を公開」の項の公開日「2021 年 12 月 10 日」は、2024 年度用実施大綱としては日付が少し古いです。以下の注記は、古い理由とそれに関連する事項の説明です。
注記 2. 2021 年 12 月 10 日の決定
文部科学省科学技術・学術審議会技術士分科会試験部会(以下、これを「試験部会」と称します。)の開催結果は公開されています(こちら)。
第 38 回試験部会(2021 年 12 月 10 日)(こちら)は、要旨、次の (1)〜(5) のように決定したようです。
(1) 本日(つまり、2021 年 12 月 10 日)の配付資料である「資料 3 技術士第二次試験実施大綱(案)」を、2022 年度用実施大綱とする。
(2) 次回(つまり、2022 年度)以降の試験部会においては、実施大綱に前年度からの変更点がない限り、次年度用実施大綱の審議を省略する。
(3) 今年度(つまり、2021 年度)以降は、実施大綱に前年度からの変更点がない限り、(1) で決定した実施大綱を継続して用いる。
(4) そのため、今回(つまり、2021 年度)試験部会以降、当日席上で配布する実施大綱の題名に「○○年度」と示さない。
(5) ただ、毎年試験委員も替わるので、次回(2022 年度)以降の試験部会においては、実施大綱に前年度からの変更点がない限り、内容確認のために、次年度用実施大綱を「参考」として配布して事務局が紹介する。
※1. (1) のように決定したことを示す具体的な「6.議事録」中文言は、部会長の「特に御意見がないようですので、こういう形で決めさせていただきたいと思います」という発言です。
※2. (2) のように決定したことを示す具体的な「6.議事録」中文言は、専門官の「次回以降は、例年どおりであれば審議を省略することとしたい」という発言です。
※3. (3) のように決定したことを示す具体的な「6.議事録」中文言は、部会長の「変更がない場合については、継続して進めるという取扱いにしたい」という発言です。
※4. (4) のように決定したことを示す具体的な「6.議事録」中文言は、専門官の「今回以降、題名に○○年度と年度を特定する記載を削除させていただいております」という発言です。
※5. (5) のように決定したことを示す具体的な「6.議事録」中文言は、専門官の「今後は、念のため参考として添付しまして、簡単に紹介する」という発言です。
注記 3. 2021 年 12 月 10 日の決定の意味
(a) まず、大前提として、次の (ア)、(イ) の試験部会運営規則があるのではないかと推測されます。
(ア) 試験部会の席上で「資料」として配布されたものは、試験部会として審議し、議決する。したがって、試験部会の決定となる。また、必要に応じて、試験部会名で公開する。
(イ) 試験部会の席上で「参考」として配布されたものは、試験部会としては審議せず、議決しない。したがって、試験部会の決定とはならない。また、試験部会名では公開しない。
つまり、その取扱いについて、「資料」と「参考」との間には大きな差があると推測されます。
(b) (1) のように決定したということは、部会長が「特に御意見がないようですので、こういう形で決めさせていただきたいと思います」と述べたと「6.議事録」に書かれていることで分かります。
(c)「こちら A」の実施大綱は、(1) の決定に基づいて公開されているものと推測されます。
(d) (2) の「審議を省略する」は、(イ) により、当然ながら、単に審議しないことだけではなく、審議せず、決定せず、公開しないことすべてを意味していると推測されます。
(e) (3) は、実施大綱に前年度からの変更点がない限り、2021 年度以降は「こちら A」の実施大綱を継続して用いることを明確に示していると推測されます。
(f) (4) は、実施大綱の最上段に示される表題に、これまでは「令和3年度技術士第二次試験実施大綱」のように「○○年度」と示してありましたが、2021 年度以降はこの「○○年度」の文字を示さないことを意味していると推測されます。
(g) (5) は、試験部会の席上で「参考」として配布される次年度用実施大綱は、(イ) により、同試験部会の決定とはならないことを意味していると推測されます。
(h) (5) において配布される実施大綱は、当然ながら、(1) で決定した実施大綱(こちら A)に基づいて作成されるので、内容的には (1) で決定した実施大綱と完全に同一のものであると推測されます。
注記 4. 古い実施大綱を御紹介した理由
上記注記 3 により、試験部会が決定した実施大綱のうち現時点(2024 年 3 月 31 日時点)で有効かつ最新のものは (1) で決定した実施大綱のみであると推測されます。また、今後も、試験部会が新しい実施大綱を決定するまでは、(1) で決定した実施大綱のみが有効かつ最新の実施大綱であると推測されます。
そのため、上記では、一見古そうに見えますが、(1) の実施大綱を、「文部科学省科学技術・学術審議会技術士分科会試験部会は、2021 年 12 月 10 日、「技術士第二次試験実施大綱」を公開しました(こちら A)」として御紹介しました。
注記 5. 「参考」の閲覧方法
ただ、(5) により、事務局は毎年の試験部会において (1) と同一の内容の実施大綱を「参考」として紹介するようです。「参考」として紹介した実施大綱は、当然ながら、試験部会の記録において閲覧することが可能です(例えば、こちら の「参考 4 技術士第二次試験実施大綱」)。
しかし、(イ) により、「参考」として紹介した実施大綱は試験部会の決定にはならないと推測されます。試験部会が決定した有効かつ最新の実施大綱は、あくまで、「こちら A」のみです。
注記 6. 第一次試験
上記注記 1〜5 は「2.「技術士第二次試験実施大綱」を公開」の項の公開日「2021 年 12 月 10 日」が古い理由についての説明です。
「1.「技術士第一次試験実施大綱」を公開」の項の公開日「2021 年 12 月 10 日」が古い理由も注記 1〜5 とほぼ同様です。


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