技術士試験講座





(2020.04.16 更新)
(2019.10.08 更新)
(2018.10.16 更新)

技術士第二次試験合格発表時刻

         総監以外の部門の口頭試験は こちら

         総監の口頭試験は こちら



技術士試験総合技術監理部門キーワード事典2010年版

1. 第二次筆記試験の合格発表サイトと発表時刻(発表時間)


 2020 年度の第二次試験筆記試験の合格者は2020年10月27日(火)に発表されるようです。例年、筆記試験の合格発表は次の (1)〜(3) の 3 つのサイトで行われます。

(1) 文部科学省技術士分科会
(a) 発表項目 受験番号
(b) 昨年度(2019 年度)の発表時刻 14:30 p.m.頃
(c) 今年度(2020 年度)の予想発表時刻 14:30 p.m.頃
(e) 注意点 上記 (d) のいちばん下の「その他」の項に「令和○○年度技術士第二次試験筆記試験合格者名簿について」という項目が表示されます。
(f) 経緯 このサイトは、サーバ処理能力、アクセス集中程度を見ながら発表時刻をいろいろと試行錯誤しているようです。2010 年度以前は発表は 0:00 a.m.のような早い時刻でした。これは、サーバが短時間ではアクセスを処理しきれないので9:00 a.m.までの9時間という長い時間帯にアクセスを分散させサーバのダウンを防ぐことが目的だったようです。それでも、0:00 a.m.に発表しても (1)、(2)、(3) のいずれのサイトも大渋滞が起きていました。しかし、2011 年度は、(1)、(2)、(3) とも 5:00 a.m.に発表したにも拘らず、どのサイトもつながり難いという状況は殆ど生じませんでした。(1)、(2)、(3) とも、2010年度発表から 2011 年度発表までの間に大幅なサーバ処理能力向上を図ったようです。2012 年度は (1)、(2) が 9:00 a.m.に、(3) が 0:00 a.m.に、2013 年度は (1)、(2) が 9:00 a.m.に、(3) が 6:00 a.m.に、2014、2015 年度は (1)、(2) が 14:30 p.m.に、(3) が 6:00 a.m.に、それぞれ発表しましたがいずれの年度もどのサイトもつながり難いという状況は殆ど生じませんでした。上記のサーバ処理能力向上によってこの時刻に発表してもアクセスを処理できるようになったようです。また、2011 年度以降は、(3) の発表時刻が早朝でほぼ一定しているのに (1)、(2) の発表時刻がほぼ 1 年ごとに大幅に遅くなっているのは、(3) のサーバを先行発表させて (3) だけでアクセスを処理できるかどうかを 1 年ごとに確認しながら (1)、(2) の発表時刻を少しずつ遅くしていったことによるものと推測されます。(1)は、既に2014年度に 14:30 p.m.という発表作業(アップロード)をしやすい時刻を確保しておりこれ以上変更する必要性が低い状態になっていること、2015年度〜2019年度も 14:30 p.m.であったことなどから見て今後もほぼこの時刻を継続すると推測されます。

(2) 文部科学省新着情報
(a) 発表項目 受験番号
(b) 昨年度(2019 年度)の発表時刻 14:30 p.m.頃
(c) 今年度(2020 年度)の予想発表時刻 14:30 p.m.頃
(e) 注意点 上記 (d) のページに「令和○○年度技術士第二次試験筆記試験合格者名簿について」という項目が表示されます。ただし、この項目からのリンク先は (1) ですので、(1)を直接見れば (2) を見る必要はありません。
(f) 経緯 (1)に同じ。

(3) 日本技術士会
(a) 発表項目 受験番号
(b) 昨年度(2019 年度)の発表時刻 5:50 a.m.頃
(c) 今年度(2020 年度)の予想発表時刻 5:50 a.m.頃
(e) 注意点 上記 (d) のページに「令和○○年度 技術士第二次試験筆記試験合格発表」という項目が表示されます。
(f) 経緯 このサイトは、(1)、(2)の(f)に示したように、(1)、(2)のサイトと連携してサーバ処理能力、アクセス集中程度を見ながらいろいろと試行錯誤しているようです。発表時刻は、2013〜2019 年度は 5:50 a.m.で一定しています。今後更に 9:00 a.m.などに変更する余地がありますが、さすがに日本の殆どの組織が一斉に稼働開始する 9:00 a.m.などに発表するとサーバの負荷が大きいこと、(1)、(2) は文部科学省の業務全体を扱う重要なサーバでありそのダウンは極力避けなければなりませんが (1)、(2) の負荷を軽減するためには (1)、(2) よりもかなり前に発表しなければならないことなどから、今後 (3) のサーバ変更によって処理能力がかなり向上しても (3) は 9:00 a.m.より前に発表するのではないかと推測されます。したがって、今後しばらくの間は、発表時刻は昨年度と同様であり変更がないと推測されます。また、このサイトの発表方法はここ数年ガラガラと大きく入れかわっています。発表方法が変わるとは、 Web サイトのページ構成が変更されるということです。ページ構成が変更されるまではあるページで発表されていたのに変更された後は全く別のページで発表されることになるので、その「あるページ」だけを見ているといつまで待っても発表されないということになるので注意が必要です。

「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系」の更新と解説 2019年版

2. 第二次口頭試験(面接試験)の合格発表サイトと発表時刻(発表時間)


 2020 年度の第二次試験口頭試験(面接試験)の合格者は2021年3月5日(金)に発表される予定のようです。例年、口頭試験(面接試験)の合格発表は次の (1)〜(5) の 5 つのサイトで行われます。

(1) 官報
(a) 発表項目 受験番号、氏名
(b) 昨年度(2019 年度)の発表時刻 8:30 a.m.頃
(c) 今年度(2020 年度)の予想発表時刻 8:30 a.m.頃
(d) アクセス 官報のトップページ
(e) 注意点 上記 (d) のページの「本日の官報」の「号外(第○○号)」から「令和○○年度技術士第二次試験合格者(文部科学省)」へ進むと合格者氏名が表示されます。そのページにある「次ページ」ボタンをクリックすると 2 ページ目以降が閲覧できます。下記の(5)を除くと、唯一、氏名まで確認できるサイトです。
(f)経緯 このサイトは、古くから設置されており運営方法も確立されているので今後も上記 (a)〜(e) が変更される可能性の少ないたいへん安定したサイトです。

(2) 文部科学省技術士分科会
(a) 発表項目 受験番号
(b) 昨年度(2019 年度)の発表時刻 14:30 p.m.頃
(c) 今年度(2020 年度)の予想発表時刻 14:30 p.m.頃
(e) 注意点 上記 (d) のページのいちばん下にある「その他」の項に「令和○○年度技術士第二次試験口頭試験合格者名簿について」という項目が表示されます。
(f)経緯 このサイトは、2010 年度以前は 0:00 a.m.のような早い発表時刻でしたが2011 年度以降は 14:30 p.m.で安定しており渋滞も生じていません。2010 年度発表から 2011 年度発表までの間に大幅なサーバ処理能力向上を図ったようです。既に 14:30 p.m.という発表作業(アップロード)をしやすい時刻を確保しておりこれ以上変更する必要性が低い状態になっているので、今後もほぼこの発表時刻を継続すると推測されます。

(3) 文部科学省新着情報
(a) 発表項目 受験番号
(b) 昨年度(2019 年度)の発表時刻 14:30 p.m.頃。
(c) 今年度(2020 年度)の予想発表時刻 14:30 p.m.頃。
(e) 注意点 上記 (d) のページに「令和○○年度技術士第二次試験口頭試験合格者名簿について」という項目が表示されます。ただし、この項目からのリンク先は (2) ですので、(2) を直接見れば (3) を見る必要はありません。
(f) 経緯 (2)に同じ。

(4) 日本技術士会「口頭試験」合格発表
(a) 発表項目 受験番号
(b) 昨年度(2019 年度)の発表時刻刻 5:50 a.m.頃。
(c) 今年度(2020 年度)の予想発表時刻 5:50 a.m.頃。
(e) 注意点 上記 (d) のページに「令和○○年度 技術士第二次試験合格発表」という項目が表示されます。
(f) 経緯 このサイトは、2010 年度以前は 0:00 a.m.のような早い発表時刻でしたが2011 年度以降は 5:50 a.m.で安定しており渋滞も生じていません。2010 年度発表から 2011 年度発表までの間に大幅なサーバ処理能力向上を図ったようです。今後更に 9:00 a.m.などに変更する余地がありますが、さすがに日本の殆どの組織が一斉に稼働開始する 9:00 a.m.などに発表するとサーバの負荷が大きいこと、(2)、(3) は文部科学省の業務全体を扱う重要なサーバでありそのダウンは極力避けなければなりませんが (2)、(3) のサーバの負荷を軽減するためには (2)、(3) よりもかなり早い時刻に発表しなければならないこと、(1) よりは早く発表したいという気持ちが日本技術士会には働くであろうと推測されることなどから、今後 (4) のサーバ処理能力がかなり向上しても (4) は (1) より早い発表時刻を継続すると推測されます。ただ、口頭試験は筆記試験に比べるとアクセス数がずっと少ないので、口頭試験の発表時刻は (4) の筆記試験のそれ(5:50 a.m.)より少し遅くなる可能性もあります。したがって、今後サーバ変更によって更に処理能力が向上しても、(4) の発表時刻は昨年度と同じ 5:50 a.m.かそれより 1 時間遅い程度を継続するのではないかと推測されます。また、このサイトの発表方法はここ数年ガラガラと大きく入れかわっています。発表方法が変わるとは、 Web サイトのページ構成が変更されるということです。ページ構成が変更されるまではあるページで発表されていたのに変更された後は全く別のページで発表されることになるので、その「あるページ」だけを見ているといつまで待っても発表されないということになるので注意が必要です。

(5) 日本技術士会WEB 名簿
(a) 発表項目 氏名、部門名
(b) 昨年度(2019 年度)の発表時刻 (1)〜(4)の発表日の翌日の 14:00 p.m.頃
(c) 今年度(2020 年度)の予想発表時刻 (1)〜(4)の発表日の翌日の 14:00 p.m.頃
(e) 注意点 上記 (d) の「WEB 名簿」は日本技術士会会員専用のページなので、会員でない人は閲覧できません。また、会員でない受験者については発表されません。既に会員である受験者についてのみ、今年度合格した部門名が追記されているのを確認できます。
(f) 経緯 このサイトは、過去数年間は (1)〜(4) の発表日の翌日の 14:00 p.m.頃の発表でした。おそらくは今後も同様の発表日時を継続するのではないかと推測されます。


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