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(2026.10.24 更新)
(2026.03.06 更新) (2026.03.04 更新) 技術士試験合格発表時刻総監以外の部門の口頭試験は こちら総監の口頭試験は こちら
1. 第二次筆記試験の合格発表サイトと発表時刻2026 年度の第二次試験筆記試験の合格者は 2026 年 11 月 4 日(火)に発表されるようです。予想される発表サイト、発表時刻、発表項目等は次のとおりです。 (1) 文部科学省「技術士分科会」 (a) 発表サイト 文部科学省科学技術・学術審議会の「技術士分科会」
(b) 2026 年度の発表時刻(予想) 6:00 a.m.頃
(c) 2025 年度の発表時刻(実績) 6:00 a.m.頃
2024 年度の発表時刻(実績) 6:00 a.m.頃
2023 年度の発表時刻(実績) 7:10 a.m.頃
(d) 発表項目 受験番号
(e) 注意点
上記 (a) のいちばん下の「その他」の項に「令和○○年度技術士第二次試験筆記試験合格者名簿について」という項目が表示されます。
(f) 経緯
(ア) 2010 年度以前
2010 年度以前は、文部科学省科学技術・学術審議会の「技術士分科会」 のサイト(つまり、上記 (1)。以下、これを「文科省分科会サイト」と称します。)の発表は 0:00 a.m.頃というたいへん早い時刻でした。9:00 a.m.までの 9 時間という長い時間帯にアクセスを分散させるためにこのような早い時刻に発表したものと推測されますが、それでも 0:00 a.m.から 1 時間くらいの間は渋滞していてサイトを開くことができませんでした。アクセス集中によりサーバがダウンしていたものと推測されます。
(イ) 2011〜2015 年度
2011 年度は、文科省分科会サイト、公益社団法人日本技術士会の「技術士第二次試験「筆記試験」合格発表」のサイト(つまり、下記 (3)。以下、これを「技術士会サイト」と称します。)とも、5:00 a.m.に発表したにも関わらずつながりにくいという状況はほとんど生じませんでした。2010 年度発表から 2011 年度発表までの間に大幅なサーバ処理能力向上を図ったようです。
2012・2013 年度は文科省分科会サイトが 9:00 a.m.に、技術士会サイトが 5:50 a.m.に、2014・2015 年度は文科省分科会サイトが 14:30 p.m.に、技術士会サイトが 5:50 a.m.に、それぞれ発表しましたが、いずれの年度もどちらのサイトもつながりにくいという状況はほとんど生じませんでした。上記のサーバ処理能力向上によってこれらの時刻に発表してもアクセスを処理できるようになったようです。
また、2011 年度以降は、技術士会サイトの発表時刻が早朝でほぼ一定しているのに対して文科省分科会サイトの発表時刻が 1〜2 年ごとに大幅に遅くなっているのは、技術士会サイトが先行発表して技術士会サイトだけでアクセスを処理できるかどうかを確認しながら文科省分科会サイトの発表時刻を少しずつ遅くしていったことによるものと推測されます。
(ウ) 2016〜2021 年度
2016〜2021 年度は、文科省分科会サイトの発表時刻は安定しており 14:30 p.m.でした。
(エ) 2022 年度
2022 年度に、技術士会サイトでは 5:50 a.m.から 6:50 a.m.に変更になり、文科省分科会サイトでは 14:30 p.m.から 5:50 a.m.に変更になりました。そのため、文科省分科会サイトの方が技術士会サイトよりも 1 時間早い発表となりました。文科省分科会サイトの方が技術士会サイトよりも早い時刻に発表するという方針に変更したものと推測されます。しかし、それでも文科省分科会サイトでは明らかな渋滞は起きませんでした。2021 年度発表から 2022 年度発表までの間に大幅なサーバ処理能力向上を図ったものと推測されます。もちろん、技術士会サイトでも渋滞は起きませんでした。
(オ) 2023 年度
2023 年度は、文科省分科会サイトは 7:10 a.m.に発表しました。技術士会サイトは 5:50 a.m.に発表しました。文科省分科会サイトの方が技術士会サイトよりも早い時刻に発表するという方針に 2022 年度に変更したようですが、2023 年度は、また元に戻って、文科省分科会サイトの方が技術士会サイトよりも遅い時刻に発表するという方針になったようです。理由は、おそらくですが、 2022 年度に文部科学省のサーバに若干の渋滞が起きたためではないかと推測されます。
(カ) 2024・2025 年度
2024・2025 年度は、文科省分科会サイトは 6:00 a.m.に発表しました。技術士会サイトは 5:50 a.m.に発表しました。文科省分科会サイトが技術士会サイトよりも 10 分遅れで発表するという方針に 2024 年度に変更したようです。理由は、おそらくですが、 2023 年度に文部科学省のサーバに若干の渋滞が確認されたためではないかと推測されます。
(キ) 2026 年度
2026 年度は、文科省分科会サイトはおそらくは 2024・2025 年度の発表時刻を引き継いで 6:00 a.m.に発表すると推測されます。しかし、過去 3 年間は微妙な時刻調整をしているので、2026 年度も 6:00 a.m.とは少し異なる時刻になる可能性も僅かですがあると推測されます。
(2) 文部科学省「新着情報 最新 1 か月分の一覧」 (a) 発表サイト 文部科学省の「新着情報 最新 1 か月分の一覧」
(b) 2026 年度の発表時刻(予想) 発表されない
(c) 2025 年度の発表時刻(実績) 発表されなかった
2024 年度の発表時刻(実績) 発表されなかった
2023 年度の発表時刻(実績) 7:10 a.m.頃
(d) 発表項目 受験番号
(e) 注意点
文部科学省の「新着情報 最新 1 か月分の一覧」のサイト(以下、これを「文科省新着サイト」と称します。)に「令和○○年度技術士第二次試験筆記試験合格者名簿について」という項目が表示されます。文科省新着サイトの発表時刻は、文科省分科会サイトのそれとほぼ同時刻です。ただ、この項目からのリンク先は (1)(文科省分科会サイト)ですので、(1) を直接見れば (2)(文科省新着サイト)を見る必要はありません。また、文科省新着サイトは、2023 年度までは発表していましたが、2024・2025 年度は発表しませんでした。文科省新着サイトでは発表しないという方針に、2024 年度に変更したようです。
(f) 経緯
2024・2025 年度に発表されなかった点を除けば、(1) に同じ。
(3) 日本技術士会「技術士第二次試験「筆記試験」合格発表」 (a) 発表サイト 公益社団法人日本技術士会の「技術士第二次試験「筆記試験」合格発表」
(b) 2026 年度の発表時刻(予想) 5:50 a.m.頃
(c) 2025 年度の発表時刻(実績) 5:50 a.m.頃
2024 年度の発表時刻(実績) 5:50 a.m.頃
2023 年度の発表時刻(実績) 6:50 a.m.頃
(d) 発表項目 受験番号
(e) 注意点
上記 (a) に「令和○○年度 技術士第二次試験筆記試験合格発表」という項目が表示されます。
(f) 経緯
(ア) 2010 年度以前
2010 年度以前は、技術士会サイト (1、(3)) の発表時刻は 0:00 a.m.頃というたいへん早い時刻でした。9:00 a.m.までの 9 時間という長い時間帯にアクセスを分散させるためにこのような早い時刻に発表したものと推測されますが、それでも 0:00 a.m.から 1 時間くらいの間は渋滞していてサイトを開くことができませんでした。アクセス集中によりサーバがダウンしていたものと推測されます。
(イ) 2011〜2021 年度
2011〜2021 年度は 5:50 a.m.で安定しており渋滞も生じていません。2010 年度発表から 2011 年度発表までの間に大幅なサーバ処理能力向上を図ったようです。
(ウ) 2022 年度
2022 年度に、技術士会サイトは 5:50 a.m.から 6:50 a.m.に変更になり、文科省分科会サイト、文科省新着サイトの 2 つのサイト(以下、これを「文科省サイト」と称します。)は 14:30 p.m.から 5:50 a.m.に変更になりました。そのため、文科省サイトの方が技術士会サイトよりも 1 時間早い発表となりました。文科省サイトの方が技術士会サイトよりも早い時刻に発表するという方針に変更したものと推測されます。しかし、それでも文科省サイトでは明らかな渋滞は起きませんでした。2021 年度発表から 2022 年度発表までの間に大幅なサーバ処理能力向上を図ったものと推測されます。もちろん、技術士会サイトでも渋滞は起きませんでした。
(エ) 2023 年度
2023 年度は、技術士会サイトは 5:50 a.m.に発表し、文科省サイトは 7:10 a.m.に発表しました。文科省サイトの方が技術士会サイトよりも早い時刻に発表するという方針に 2022 年度に変更したようですが、2023 年度は、また元に戻って、文科省サイトの方が技術士会サイトよりも遅い時刻に発表するという方針になったようです。理由は、おそらくですが、 2022 年度に文科省サイトで若干の渋滞が起きたためではないかと推測されます。
(オ) 2024・2025 年度
2024・2025 年度は、技術士会サイトは 5:50 a.m.に発表しました。2023 年度も 5:50 a.m.でしたので、日本技術士会は 5:50 a.m.に発表するという方針に固定したものと推測されます。。
(カ) 2026 年度
2026 年度は、2023年度〜2025年度の発表時刻を引き継いで 5:50 a.m.に発表すると推測されます。
2. 第二次口頭試験(面接試験)の合格発表サイトと発表時刻2025 年度の第二次試験口頭試験(面接試験)の合格者は、2026 年 3 月 13 日(金)に発表されるようです。予想される発表サイト、発表時刻、発表項目等は次のとおりです。 (1) 文部科学省「技術士分科会」 (a) 発表サイト 文部科学省科学技術・学術審議会の「技術士分科会」
(b) 2025 年度の発表時刻(予想) 6:10 a.m.頃(又は、6:00 a.m. 頃)
(c) 過年度の発表時刻(実績)
2024 年度 6:10 a.m.頃
2023 年度 6:00 a.m.頃
2022 年度 6:00 p.m.頃
(d) 発表項目 受験番号
(e) 注意点
上記 (a) のいちばん下にある「その他」の項に「令和○○年度技術士第二次試験口頭試験合格者名簿について」という項目が表示されます。
(f) 経緯
(ア) 2010 年度以前
2010 年度以前は、このサイトの発表は 0:00 a.m.というたいへん早い時刻でした。9:00 a.m.までの 9 時間という長い時間帯にアクセスを分散させるためにこのような早い時刻に発表したものと推測されますが、それでも 0:00 a.m.から 1 時間くらいの間は渋滞していてサイトを開くことができませんでした。アクセス集中によりサーバがダウンしていたものと推測されます。
(イ) 2011〜2021 年度
2011 年度に発表時刻が 0:00 a.m.から 14:30 p.m.に変更になりました。日中の発表となりましたが安定しており渋滞は起きませんでした。2010 年度発表から 2011 年度発表までの間に、大幅なサーバ処理能力向上を図ったものと推測されます。その後 2021 年度までは、この発表時刻を継続しました。
(ウ) 2022、2023年度
2022 年度に発表時刻が 14:30 p.m.から 6:00 a.m.に変更になりました。そのため、文科省サイトが技術士会サイトとほぼ同時刻の発表となりました。しかし、それでも文科省サイトでは明らかな渋滞は起きませんでした。文部科学省において 2021 年度発表から 2022 年度発表までの間に、大幅なサーバ処理能力向上を図ったものと推測されます。もちろん、技術士会サイトでも渋滞は起きませんでした。2023 年度もこの発表時刻を継続しました。
(エ) 2024 年度
2024 年度に、発表時刻が、6:00 p.m.から 6:10 a.m.に変更になりました。明らかな渋滞は起きませんでした。
(オ) 2025 年度
2025 年度も 2024 年度と同じ時刻(6:10 a.m.)を継続する可能性が高いと推測されます。ただ、2024 年度の 6:10 a.m.は 1 度だけの実績でありしかも 2022 年度、2023 年度と 10 分しか違わないので、2025 年度は 6:00 a.m.に戻る可能性もあると推測されます。
(2) 文部科学省「新着情報 最新 1 か月分の一覧」 (a) 発表サイト 文部科学省の「新着情報 最新 1 か月分の一覧」
(b) 2025 年度の発表時刻(予想) 6:10 a.m.頃(又は、6:00 a.m. 頃)
(c) 過年度の発表時刻(実績)
2024 年度 6:10 a.m.頃
2023 年度 6:00 a.m.頃
2022 年度 6:00 a.m.頃
(d) 発表項目 受験番号
(e) 注意点
上記 (a) に「令和○○年度技術士第二次試験口頭試験合格者名簿について」という項目が表示されます。ただし、この項目からのリンク先は (1) ですので、(1) を直接見れば (2) を見る必要はありません。
(f) 経緯
(1) に同じ。
(3) 日本技術士会「技術士第二次試験「口頭試験」合格発表」 (a) 発表サイト 公益社団法人日本技術士会の「技術士第二次試験「口頭試験」合格発表日について」
(b) 2025 年度の発表時刻(予想) 5:50 a.m.頃
(c) 過年度の発表時刻(実績)
2024 年度 5:50 a.m.頃
2023 年度 5:50 a.m.頃
2022 年度 5:50 a.m.頃
(d) 発表項目 受験番号
(e) 注意点
上記 (a) に「令和○○年度 技術士第二次試験合格発表日について」という項目が表示されます。
(f) 経緯
(ア) 2010 年度以前
2010 年度以前は、このサイトの発表は 0:00 a.m.というたいへん早い時刻でした。9:00 a.m.までの 9 時間という長い時間帯にアクセスを分散させるためにこのような早い時刻に発表したものと推測されますが、それでも 0:00 a.m.から 1 時間くらいの間は渋滞していてサイトを開くことができませんでした。アクセス集中によりサーバがダウンしていたものと推測されます。
(イ) 2011〜2024 年度
2011 年度に発表時刻が 0:00 a.m.から 5:50 a.m.に変更になりました。早朝の発表となりましたが安定しており渋滞は起きませんでした。2010 年度発表から 2011 年度発表までの間に、大幅なサーバ処理能力向上を図ったものと推測されます。その後 2024 年度までは、この発表時刻を継続しました。
(ウ) 2025 年度
発表時刻は 2011 年度以降 5:50 a.m.で安定しているので、2025 年度も 5:50 a.m.となる可能性が高いと推測されます。
(4) 内閣府「官報」 (a) 発表サイト 内閣府の「官報」
(b) 2025 年度の発表時刻(予想) 8:30 a.m.頃
(c) 過年度の発表時刻(実績)
2024 年度 8:30 a.m.頃
2023 年度 8:30 a.m.頃
2022 年度 8:30 a.m.頃
(d) 発表項目 受験番号、氏名
(e) 注意点
上記 (a) の「本日の官報」の「号外(第○○号)」へ入り、「官庁報告」の項にある「令和○○年度技術士第二次試験合格者(文部科学省)」へ進むと合格者氏名が表示されます。そのページにある「次ページ」ボタンをクリックすると 2 ページ目以降が閲覧できます。下記の (5) を除くと、唯一、氏名まで確認できるサイトです。
(f) 経緯
このサイトは、古くから設置されており運営方法も確立されているので、今後も上記 (b)〜(d) が変更される可能性の少ないたいへん安定したサイトです。
(5) 日本技術士会「WEB 会員名簿」 (a) 発表サイト 公益社団法人日本技術士会の「会員コーナー」の「WEB 会員名簿」
(b) 2025 年度の発表時刻(予想) 合格した部門(又は、合格した選択科目)が 「技術士法」第 32 条に言う技術士登録簿に登録された日から数営業日以内
(c) 過年度の発表時刻(実績)
2024 年度 合格した部門(又は、合格した選択科目)が技術士登録簿に登録された日から
数営業日以内
2023 年度 合格した部門(又は、合格した選択科目)が技術士登録簿に登録された日から
数営業日以内
2022 年度 合格した部門(又は、合格した選択科目)が技術士登録簿に登録された日から
数営業日以内
(d) 発表項目 氏名、部門名
(e) 注意点
上記 (a) にある「WEB 会員名簿」に今年度合格した部門名(又は、選択科目名)が追記されているのを確認できます。ただ、「WEB 会員名簿」は、日本技術士会員の名簿なので、 会員でない人は閲覧できません。また、 会員でない人については、「WEB 会員名簿」に氏名自体が載ってないので、当然ながら、追記もありません。
(f) 経緯
最近数年間は、合格した部門名(又は、合格した選択科目名)が「WEB 会員名簿」に追記されるのは、合格した部門(又は、合格した選択科目)が技術士登録簿に登録された日から数営業日以内でした。おそらくは今後も同様の発表日を継続するのではないかと推測されます。
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