技術士試験講座





(2017.09.25  更新。)

技術士第二次試験合格発表時刻

         総監以外の部門の口頭試験は こちら

         総監の口頭試験は こちら



「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系」の更新と訂正 2017年版

1. 第二次筆記試験の合格発表サイトと発表時刻(発表時間)


 2017 年度の第二次試験筆記試験の合格者は 2017 年 10 月 31 日(火)に発表されるようです。例年、筆記試験の合格発表は次の (1)〜(3) の 3 つのサイトで行われます。
 発表方法はここ数年ガラガラと大きく入れかわっています。発表方法が変わるとは、 Web サイトのページ構成が変更されるということです。特に (3) の Web サイトはページ構成が頻繁に変更されます。ページ構成が変更されるまではあるページで発表されていたのに変更された後は全く別のページで発表されることになるので、その「あるページ」だけを見ているといつまで待っても発表されないということになるので注意が必要です。
 発表時刻(発表時間)も大きく変わってきました。これも、文部科学省と日本技術士会の都合としか言えません。サーバ処理能力、アクセス集中程度を見ながらいろいろと試行錯誤しているようです。 2010 年度は (1)、(2)、(3)とも午前 0 時に発表され、どのサイトも大渋滞となりましたが、2011 年度は、(1)、(2)、(3) とも午前 5 時に発表されたにも拘らず、どのサイトもつながり難いという状況は殆ど生じませんでした。(1)、(2)、(3) とも、2010年度発表〜2011 年度発表の間に大幅なサーバ処理能力向上を図ったようです。2012 年度は (1)、(2) が午前 9 時に、(3) が午前 1 時に、2013 年度は (1)、(2) が午前 9 時に、(3) が午前 5 時に、2014、2015年度は (1)、(2) が午後 2 時30分に、(3)が午前 6 時に、それぞれ発表され、つながり難いという状況はどのサイトも殆ど生じませんでした。上記のサーバ処理能力向上によってこの時刻に発表してもアクセスを処理できるようになったようです。また、2011 年度以降は、(3)の発表時刻が早朝でほぼ一定しているのに(1)、(2)の発表時刻がほぼ 1 年ごとに大幅に遅くなっているのは、(1)、(2) のサーバの負荷を軽減するために、(3) のサーバを先行発表させて (3) だけでアクセスを処理できるかどうかを1年ごとに確認しながら (1)、(2) の発表時刻を順次遅くしていったことによるものと推測されます。
 (1)、(2) は、既に2014年度に午後 2 時30分という発表作業(アップロード)をしやすい時刻を確保しておりこれ以上変更する必要性が低い状態になっているので、今後もほぼこの時刻を維持すると推測されます。
 (3) は、2014 年度は午前 6 時であり、これは今後更に午前 9 時など(又は、それ以降)に変更する余地がありますが、さすがに日本の殆どの組織が一斉に稼働を開始する 9 時(又は、それ以降)に発表するとサーバの負荷が大きいこと、(1)、(2)は文部科学省の業務全体を扱う重要なサーバでありそのダウンは極力避けなければなりませんが (1)、(2) の負荷を軽減するためには (1)、(2) よりも少なくとも数時間前には発表しなければならないことなどから、今後 (3) のサーバ変更によって処理能力がかなり向上しても (3) は 9 時より前に発表するのではないかと推測されます。したがって、今年度を含めて今後しばらくの間は、発表時刻は昨年度(つまり、次の (1)〜(3) の (b))と同様であり変更がないと推測されます。
(1) 文部科学省
(a) 発表項目 受験番号
(b) 昨年度(2016 年度)の発表時刻 14:30p.m.頃
(d) 注意点 上記 (c) のいちばん下の「その他」の項に「平成○○年度技術士第二次試験筆記試験合格者名簿について」という標題の項目が表示されます。
(2) 文部科学省
(a) 発表項目 受験番号
(b) 昨年度(2016 年度)の発表時刻 14:30 p.m.頃
(d) 注意点 上記 (c) の「新着情報」の項に「平成○○年度技術士第二次試験筆記試験合格者名簿について」という標題の項目が表示されます。ただし、この項目からのリンク先は (1) ですので、(1)を直接見れば (2) を見る必要はありません。
(3) 日本技術士会
(a) 発表項目 受験番号
(b) 昨年度(2016 年度)の発表時刻 5:50 a.m.頃
(d) 注意点 上記 (c) に「平成○○年度 技術士第二次試験筆記試験合格発表」の項目が示されます。

「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系」の更新と訂正 2017年版


2. 第二次口頭試験(面接試験)の合格発表サイトと発表時刻(発表時間)


 2017 年度の第二次試験口頭試験(面接試験)の合格者は 2018 年 3 月 9 日(金)に発表される予定のようです。例年、口頭試験(面接試験)の合格発表は次の (1)〜(5) の 5 つのサイトで行われます。
 発表方法はここ数年ガラガラと大きく入れかわっています。発表方法が変わるとは、 Web サイトのページ構成が変更されるということです。特に(3)の Web サイトはページ構成が頻繁に変更されます。ページ構成が変更されるまではあるページで発表されていたのに変更された後は全く別のページで発表されることになるので、その「あるページ」だけを見ているといつまで待っても発表されないということになるので注意が必要です。
 (1) は、ずっと以前から午前 8 時半発表で発表時刻が安定しており、これは今年も変更がないものと推測されます。
 (2)、(3)、(4) は、以前は午前 0 時のような早い時刻でした。これは、サーバがアクセスを処理しきれないのでアクセスを分散させるためだったようです。しかし、2011〜2013 年度の 3 年間は、(2)、(3) が午後 2 時半、(4) が午前 6 時で安定していますし、渋滞も生じていません。2010年度発表〜2011 年度発表の間に大幅なサーバ処理能力向上を図ったようです。
 (2)、(3) は、既に 2015 年度に午後 2 時半という発表作業(アップロード)をしやすい時刻を確保しておりこれ以上変更する必要性が低い状態になっているので、今後もほぼこの時刻を維持すると推測されます。
 (4) は、2015 年度は午前 6時でありこれは今後更に午前 9 時など(又は、それ以降)に変更する余地がありますが、さすがに日本の殆どの組織が一斉に稼働を開始する午前 9 時(又は、それ以降)に発表するとサーバの負荷が大きいこと、(2)、(3) は文部科学省の業務全体を扱う重要なサーバでありそのダウンは極力避けなければなりませんが (2)、(3) のサーバの負荷を軽減するためには (2)、(3) よりも少なくとも数時間前には発表しなければならないこと、(1) よりは早く発表したいという気持ちが日本技術士会には働くであろうと推測されることなどから、今後 (4) のサーバ処理能力がかなり向上しても (4) は (1) より早い発表時刻を維持すると推測されます。ただ、口頭試験は筆記試験に比べるとアクセス数がずっと少ないので、(4) の口頭試験の発表時刻は (4) の筆記試験のそれ(午前 6 時)より少し遅くなる可能性もあります。したがって、今後サーバ変更によって更に処理能力が向上しても、(4) の発表時刻は昨年度と同じかそれより 1 時間遅い程度を継続するのではないかと推測されます。
 (5) は、2015、2016 年度は (1)〜(4) の発表日の翌日の午後 2 時頃に発表しました。おそらくは今年度も (5) の発表は 2015、2016 年度と同じように (1)〜(4) の発表日の翌日(今年は 3 月 10 日(土))の午後 2 時頃になるのではないかと推測されます。
(1) 官報
(a) 発表項目 受験番号、氏名
(b) 昨年度(2016 年度)の発表時刻 8:30 a.m.頃
(c) アクセス 官報のトップページ
(d) 注意点 上記 (c) の「本日の官報」の「号外○○号」から「平成○○年度技術士第二次試験合格者(文部科学省)」へと進むと合格者氏名が表示されます。そのページにある「次ページ」ボタンをクリックすると 2 ページ目以降が閲覧できます。下記の(5)を除くと、技術士試験では、唯一、氏名まで確認できるサイトです。このサイトは古くから設置されており運営方法も確立されているので、今後も上記 (a)〜(c) が変更される可能性の少ないたいへん安定したサイトです。
(2) 文部科学省
(a) 発表項目 受験番号
(b) 昨年度(2016 年度)の発表時刻 14:30 p.m.頃
(d) 注意点 上記 (c) のいちばん下の「その他」の項に「平成○○年度技術士第二次試験口頭試験合格者名簿について」という標題の項目が表示されます。
(3) 文部科学省
(a) 発表項目 受験番号
(b) 昨年度(2016 年度)の発表時刻 14:30 p.m.頃。
(d) 注意点 合格発表をした旨が上記 (c) の「新着情報」の項に表示されます。
(4) 日本技術士会
(a) 発表項目 受験番号
(b) 昨年度(2016 年度)の発表時刻刻 5:50 a.m.頃。
(d) 注意点 上記 (c) に「平成○○年度 技術士第二次試験合格発表」の標題の項目が示されます。
(5) 日本技術士会
(a) 発表項目 氏名、部門名
(b) 昨年度(2016 年度)の発表時刻 (1)〜(4)の発表日の翌日 14:00 p.m. 頃
(d) 注意点 上記 (c) の「WEB 名簿」は日本技術士会の会員専用のページなので、会員でない人は閲覧できません。また、会員でない受験者については発表されません。既に会員である受験者についてのみ、今年度合格した部門名が追記されているのを確認できます。


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