技術士試験講座





「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系」の
更新と解説 2026 年版

青本の古いデータを全て漏れなく最新のデータに更新
青本の誤記を全て漏れなく正しい記述に修正
  更新、修正の根拠を深く掘り下げて明解に記述
青本がなくても明快
青本の第 1 章を収録


    CD版(CD ケースに収納、PDF ファイル)
    1 段組、531 ページ
    表紙はカラー、その他は白黒
    定価 6,870 円
 ダウンロード版(PDF ファイル)
 1 段組、531 ページ
 表紙はカラー、その他は白黒
 定価 5,270 円

1. 内容

特徴 1  古いデータの更新

「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系(第 2 版)(公益社団法人日本技術士会、2004)」(以下、これを「技術体系」と称す。)は、技術士試験総合技術監理部門の理論の根幹を詳しく述べかつ同部門に関連した多数の術語を正確に解説した唯一の書籍であり同部門を受験するための必須の参考書籍である。「技術体系」は頒布終了となっているが、「技術体系」のこの性格は頒布終了となった現在でも豪も変わりはない。ただ、「技術体系」は 2004 年の刊行であるために同書の記述には現時点では古くなった箇所がいくつか見られる。本書は、そのような箇所を全て漏れなく収録し、それを現時点での最新のデータに基づく記述に修正し、修正の根拠を示している。
したがって、本書を参照しながら「技術体系」を通覧すれば、「技術体系」の全てを最新のデータに基づいて理解することができる。

特徴 2 誤解を招く懸念のある記述、誤った記述の修正

「技術体系」は限られた紙面に高度な内容を大変圧縮して記述しているため、「技術体系」の記述にはそのまま文字どおりに理解したのでは誤解を招く懸念のある箇所がいくつか見られる。また、誤植などによる明らかに誤った箇所もいくつか見られる。本書は、そのような箇所を全て漏れなく収録し、正しい記述に修正し、修正の根拠を示している。
したがって、本書を参照しながら「技術体系」を通覧すれば、「技術体系」の全体を正しく理解することができる。

特徴 3 深く掘り下げた検討

近年の総合技術監理部門の択一式問題では深く掘り下げた知識を要求する問題が多く出題されているが、本書は特徴 1、特徴 2 に示す個所についてなぜそうなのか、その根拠は何なのか、これで本当に正しいのかといった観点から、深く掘り下げて検討を加えている。
したがって、本書を通読することにより、「技術体系」の深い理解を得ることができると同時に、近年の択一式問題出題傾向に合致した知識を得ることができる。

特徴4 青本がなくても明快

要点が明解に記述されているので、青本がなくても容易に利用できる。

特徴5 「技術体系」の第 1 章を収録

本書を理解するためには総合技術監理の意味、総合技術監理に要求される事項などを理解することが必須でありこれらは「技術体系」の第 1 章に記述されているので、本書は「技術体系」の第 1 章の主要部分を原文のまま引用、収録している。本書によりこの必須の内容を理解することができる。

2. 体裁

  本書は 、PDF ファイルである。
  CD 版は、 PDF ファイルを CD ケースに収納したものである。
  ダウンロード版は、 PDF ファイルのみであり、CD、CD ケースはない。
  CD 版とダウンロード版の PDF ファイルの内容は同じである。内容に違いはない。
  本書の体裁、内容は、改良のために予告なく変更することがある。

3. システム要件

  本書は、パソコン、スマートフォン、タブレットなど Acrobat 7.0(PDF 1.6)以上の PDF ファイルを閲覧できる機器で閲覧できる。
  なお、ごくまれであるが機器によっては本書を閲覧できない場合がある。

4. 著作権

  本書の全ての内容は、著作権法上の保護を受けている。
  本書は、個人で利用する場合は、印刷、複写、複数のパソコンへのインストールが可能である。
  個人で利用する場合以外は、著者または発行所からの書面による承諾を得ず無断で複製(記録媒体内に電磁的記録として複製することを含む。)、転載、印刷、公衆送信、送信可能可することは禁じられている。

5. 内容見本

(1)総合技術監理の要求内容と技術体系








技術士試験総合技術監理部門キーワード事典2010年版

(2)人的資源管理






(3)情報管理






(4)総合技術監理と国際動向









(5)目次













(6)凡例









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